コラム
蕨には有名人がいっぱい! ― 2026年新年のご挨拶と今年の展望 ―

あけましておめでとうございます!
ワラビー整体院です。
2026年の幕開けですね。
日本一面積の小さい市として知られる「蕨市」ですが、実は多くの有名人を輩出しているパワフルな街であることをご存じでしょうか?
1.蕨には有名人がいっぱい!

蕨市出身の有名人には、音楽界のレジェンド、俳優、アナウンサーなど、実に幅広い分野で活躍されている方々がいらっしゃいます。
【主な蕨市出身の有名人】
- 高見沢俊彦さん(THE ALFEE):リーダー、ギタリスト、ボーカリストとして長年活躍されています。
- 星野源さん:シンガーソングライター、俳優、文筆家としてマルチな才能を発揮されています。
- 勝村政信さん:名バイプレイヤーとして数々のドラマや映画に出演されています。
- 松井咲子さん:元AKB48でピアニストとしても活動。蕨市PR大使も務められています。
- 小島奈津子さん、町亞聖さん:お茶の間でおなじみのフリーアナウンサー。
- 真彩希帆さん(元宝塚歌劇団)、美月優さん(演歌歌手)、智内威雄さん(左手のピアニスト)
この他にも、蕨高等学校出身者として俳優の吉岡秀隆さんなどが挙げられます。
このように、蕨市は小さいながらも大きなエネルギーを秘めた街なのです。
2.2025年を振り返って
さて、少し昨年を振り返ってみましょう。
2025年は九星気学で「二黒(じこく)」の年でした。
その特徴である『無償の愛』は、私たちに大切なメッセージを伝えてくれました。
- 一方的な情報発信から、双方向の価値提供へ
- 真摯にお客様の課題解決を考える
- 本質的な価値を提供する
AIという新しい力を活用しながらも、より人間味のある、お一人おひとりに合わせたアプローチが重要になる。
そんな「テクノロジーの進化と人間味の調和」を深く考え、実践する1年だったように思います。
3.2026年はどんな年になる?

そして迎えた2026年。
今年は干支で言うと「丙午(ひのえうま)」、九星気学では「一白水星(いっぱくすいせい)」の年です。
「丙午」と「一白水星」
「丙(ひのえ)」は、太陽の火を象徴し、情熱や決断力、物事を明らかにする力強いエネルギーを表します。
「午(うま)」は、健康や発展、そしてダイナミックな行動力の象徴です。
この二つが合わさる「丙午」は、まさに太陽の下を駆け抜ける馬のように、情熱的なエネルギーを持って勢いよく行動していく年となりそうです。
一方、「一白水星」は、どんな形にもなじむ「水」の性質を持ち、柔軟性や順応性、そして物事の「はじまり」を象徴します。
また、内面を見つめ、じっくりと計画を練る「準備」の年という意味合いも持ちます。
情熱と柔軟性の調和
つまり2026年は、
- 丙午が「何をするのか」という情熱的で力強い目標を定め、
- 一白水星が「どのように進めるのか」という柔軟で緻密な計画と実行を担う。
この二つの力が調和することで、大きな夢を持ちながらも、周囲の変化に柔軟に対応し、着実に前に進むことができる年になるでしょう。
4.拡大する時代を生きる鍵
ここで注目したいのが、60年前の1966年の丙午の年。
あの時代は、日本が高度経済成長を一気に追求していた、「大きいことは良いことだ」という流行語が象徴する拡大の時代でした。
2026年も、同じように拡大する時代がやってきます。
AI、働き方の多様化、新しい価値観の登場… 社会全体が大きく変わり、新しい可能性が次々と生まれる時代です。
しかし、その拡大の中で大切なのが、一白水星が象徴する「柔軟さと準備」。
強いエネルギーで拡大しながらも、柔軟に対応し、着実に進める。
それが2026年の成功の鍵となるでしょう。
5.新年の抱負

私も、昨年以上にパワフルに、皆様が健康という基盤を整え、もっと自由に、豊かに生きられる毎日を作るお手伝いをしていきたいと思っています。
今年を、本当に望む未来へと進む1年にするために。
お身体の悩みや、「こうなりたい!」という目標があれば、ぜひ聞かせてください。
全力でサポートさせていただきます。
実は、この年末年始に皆様に喜んでいただけるような新しい企画も練っております。
近々、詳しくお知らせできそうです! 楽しみにしていてくださいね。
改めて明けましておめでとうございます!
今年もワラビー整体院をどうぞよろしくお願いいたします。